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2008年9月 2日 (火)

『Vフォー・ヴェンデッタ』を観る

Vendeta 『マトリックス』を監督したウォシャウスキー兄弟、とあったので期待しないで暇つぶしに見たが、これが意外にも面白かった。

第3次世界大戦後の英国を舞台に、孤高のテロリストが国家に立ち向かう近未来スリラー・・・との解説がある(2006年 アメリカ)。

Vendeta 英国にヒトラー並の独裁者が現われ、専制政治を敷く。そのとき反対派に回った主人公が、ある生体実験によって強靭な肉体を身につけてしまう。

ラストの仮面をかぶった大勢の群集シーンは白眉である。『マトリックス』は3作目だったか、招待券をもらって観たが、退屈でぐっすり寝てしまった。しかしこの作品は、ストーリー展開もよく、マトリックスほどのCGを多用していない点に好感が持てた。

過度に期待してはなんだが、マトリックスよりは面白いと思う。

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