« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月19日 (日)

廣済堂埼玉GCに行く

0418kousaidou 18日、約半年振りにゴルフに出かけた。知人から「お前の好きなゴルフの記事がないのは、ケシカラン」とお叱りを受けた。このところ100切りは5年間なく、どころか120前後とおぞましいスコアが続いていたので、当ブログ開設以来、恥ずかしくて書きようがなかったのである。

0418kousaidou14h 廣済堂埼玉GCは、拙宅から約2時間。昨年11月以来2度目である。そこそこ距離があり、起伏に富んでいて面白い。そのときも120くらい叩いたが、今回は56―50と少し改善した。この14H。谷越えの打ち下ろしで350Y。2打目がショートして3オン。5Mのパットが決まり、パーを拾った。

0418kousaidou18h 18Hは185Y。前回はバックティーで210Yだったが、この日はアゲインストだったので、4Wを久しく振っていない小生は迷うことなくドライバーを短めに持って振った。サブグリーンに1オン?し、2オン2パットのボギー。

出だしの朝イチホール(ロング)でいきなりOBを出し、また今日もかとがっくりきたが、結局OBはこの1回だけ。1Pも1度出ただけで、ぺナルティが少なければ、ダボペースは確保できることが証明された(次元の低い話だが・・・・)。

行きの車内ではヘンリー・マンシーニの名曲を聴きながら、帰りは田舎の友人3人とガスト(ファミレス)で小腹を満たして別れたあと、車中ではエルビス・オンステージを熱唱してしまった。ゴルフはこの車の中で好きな音楽を思い切り聴けるのが楽しみのひとつ。帰りは幸い渋滞もなかった。

次回は久しぶりの100切りを目指すつもりである。

2009年4月 6日 (月)

24インチモニタ購入

Samsung PCモニタを購入した。サムソンの「SyncMaster 2443BW」 。ワイド画面の24インチ。ネットショップで3万弱という安値である。1インチあたりのモニタ価格は1250円。3年前だったら、このサイズは10万でも手が届かなかった。

PCは99年にIBMのAptivaを買ったのが最初で、このときは17InchiのCRTだった。これはこれで大変きれいなモニタだった。PC購入歴は以前にも書いたので割愛するが、モニタを単体で仕入れたのは今回が初めてである。

前からサムソンのモニタが欲しかったのだが、このメーカーのモニタは定評があるのか、高価だった。

原稿を書くときに、取材メモを見たり、以前同じようなテーマを書いたときの原稿ファイルを横に置きながら作業すれば効率が上がると考えて、このサイズに切り替えた。

まだ使って4日目だが、慣れてしまえばびっくりするほどの大きさではない。視野角がどうの、ドット抜けがどうのと、買う前はクチコミを見て不安に駆られたが、いまのところ満足。

三菱電機やEIZOなど知名度の高いモニタにしようかとも思ったが、まったく遜色ないばかりか、こちらのほうが性能が高い気もする。

ただ、同梱のマニュアルは呆れるほど簡単な代物で、ある程度の知識がないと、箱を開けた後呆然とするかもしれない。まあ、偉そうだが、モニタだけ購入するような人に、過剰な説明書は不要ではある。

それから、私はヨコだけでなくタテの長さも欲しかったので、家電量販店で聞いた。このモニタの最大解像度はヨコ1920×タテ1200。16:10の比率ならば、今まで使っていた19インチワイド型と同じだと教えてもらった。

このクラスのモニタでも16:9のものが多く、このタイプだとヨコ広のワイドモニタでも、タテは19インチワイドと比べると長さが短くなるので注意、とのことだった。なんでも地デジ移行に備えて16:9が主流になりつつあるのだと言う。

何枚ものウィンドウを開いて仕事をする人には適している。大画面モニタはゲームをやる人、テレビを見る人がよく買うらしいが、液晶パネルの価格が下落しているせいか、あるいは円高ウォン(ドル)安の影響か、国内外メーカーのモニタはいまが買い時のようだ。

それにしても、この価格でビジネスを展開するメーカーは、消費者にとっては好ましいが、本当に大変だと思う。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »