3年ぶり?の麻雀
先日、3年ぶりに麻雀をした。2ヶ月に1度集まってゴルフする田舎の同級生と、年忘れのゲームを楽しんだ。勤務先でメンバーが揃わなくなり、このところ、トンと縁がなかった。前夜、ヒダリッ8、ミギ6、ヤキトリ、トビなど復唱しては意味するところを思い出そうとした。久しぶりに心躍る。
場所は東京・渋谷駅から5分。道玄坂の上り坂道を上がる手前にコンビニ(ファミリーマート)がある隣のビルの4階。その名もガラパゴスと、おどろおどろしい店名である。「飲み食い放題で1人3500円だからやろう」と、10月の定例ゴルフの際に決めていた。
さて、東南回しでスタート。最初の半チャンは、南の2局あたりまでトップだったが、熟考タイプのTが幸運にも満貫をツモ。2位に転落して迎えたオーラスで中小企業社長のKが逆転の親マンを奪って連荘し、首位を奪われる。
2回戦は小生の独走が続いた。テンパレば即リーチで、配牌にも恵まれた。3回戦は、毎日のように牌を囲んでいるKが貫禄のトップ。こちらは親マンを振り込んで3位に沈んだ。そして迎えた最終戦。
東2局で親が回ってきた8順目。345の3色でテンぱり、間4竹で即リー。対面のKが一発で放了し親マンをゲット。オーラスは、追いかけるKの混イツ攻勢を逆手にとって、南ノミで上がり。逃げ切りに成功して、トータルトップと相成った。
介護ヘルパー(のような仕事をしている。詳細は不明)のSは音無しで、ヤキトリが2回と不振だった。ゴルフ、麻雀、パチンコと体に悪いことすべてやっているKの悔しがること。連日牌を握っている者が3年ぶりに負けたとあっては、面目なし。6、7年前から連れ立ってやっているゴルフでは叶わないが、今回は溜飲を下げる。
5時間近くやって半チャン4回はあまりにも遅すぎるが、最近は麻雀人口も減少しているのか、高級店でなければ1時間500円を切る店がまだたくさんあるようだ。小生が食べたのは、6分目に盛られた海鮮丼とドライカレー、つまみ2品とデザート。ビール1杯に焼酎のお湯割り3杯。これで3500円は確かに安いが、サプライズでもない。前金制なのは、帰りの電車が気になる御仁には助かるだろう。
ただ、大声でわめく若者や若いサラリーマンが少なかったのはひと安心。最近はガキのころから耳に栓をしているせいか、声のでかい若い奴がゴルフ場でも飲み屋でも傍若無人で棲息している。
Kは悔しくて眠れなかっただろう。年明けには、リベンジを誓って誘いのメールが来るに違いない・・・・。
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- 3年ぶり?の麻雀(2009.12.13)


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