2009年回顧
今年は38本投稿した。映画鑑賞が11と最多。ゴルフ、ラグビー、PCが3-5と続く。3月あたりから仕事が忙しくなり、またソフトバンクのブログにウエートを置いて書いていたせいで、こちらは月に3回の更新がやっとだった。
本当は、使いづらいニフティのこのブログを引っ越したいのだが、ユーザー専用の「ベーシック」(だったか?)タイプのためできない。驕れるニフティ、久しからずである。
振り返って残念なのは、読書感想が1本しかないこと。今年はロクロク読書に耽る時間が持てなかった。逢坂剛の『閉ざされた海峡』これ1冊。実際はもう数冊読んではいるが、印象に残らなかったから、ここに紹介しなかったのだと思う。
今年も映画はセッセとTSUTAYAで借りて観た。C・イーストウッドの『チェンジリング』『グラントリノ』、そしてゲバラ2部作が秀逸。名匠・デ・パルマ監督の『題名のない子守唄』も良かった。
今年はまた8代目のPC、24インチのモニター、ADSL変更とIT環境を変えた。デジイチにも進出した。短焦点と200ミリの望遠も購入。しかしもっぱら仕事で使うだけで、カメラの奥義に入ることはできていない。
20年ぶりに腕時計を買った。Yシャツの裾に当たってすれるのが嫌で、また野太くて重いのを敬遠し、スカーゲンという北欧の時計をはめている。高価なものではないが、気に入っている。部品はシチズンで、国内生産らしい。デザインだけがあちら製ということだ。
それまでは、息子が中学入学の祝いに従兄からもらったものを使っていたが、ついに止まったからである。
吉田かばんの「PORTER」を買った。安物ばかりで過ごしてきたが、これは見かけ以上に高い。小生はブランド物にまったく興味がないので、評判は知らなかったが、有名なかばんだそうだ。会社の同僚が「1-2万も出せば良いものが・・・」というのでネットで購入したが、それより少し高かった。しかし、手にした感触は悪くない。貧乏暇なしの割には、あれこれとショッピングしているのに気付く。
勤務先で少しばかり昇格したため、これまで気にしなかった身だしなみに気をつけるようにはしている。それで小物を買うことになった。
元来モノに執着しないほうで、ゴルフのアイアンも、確か5年くらい前、ゴルフに行く途中、ピックアップ場所であるく知人宅の路上脇のゴミ置き場に捨ててあったのを、拝借したものである。
今年はアッという間に過ぎていった気がする。気持ちに余裕がなくなっていたが、周囲の方々の協力や助言をたくさんいただいた。浅薄な記事ばかりで恥ずかしいが、このブログを見ている方々と合わせて感謝申し上げたい。





