小御門カンツリーに行く
カンツリー、と命名されているゴルフ場は最近トンと聞かない。1966年開業というから、40年以上経つ古いコースである。
過日行った「ナリタゴルフコース」の姉妹コースで、こちらが「姉」かと思ったら、「ナリタ」のほうが2年早い。小御門は地名で、ナリタGCは成田ICから5分と近いが、こちらは20分強(30分?)とインターからけっこう距離がある。
さて肝心のプレーだが、中央コース、アウトコースと回って54-62と相変わらずの百獣の王。前半の出だしのロングが560Yと凄く長い。ティーショットはまずまずだったが、前夜からの雨をたっぷり含んだフェアウエイに悩まされる。キャリーは出ない、ボールには泥がつくで2、3打目のアイアンがことごとく失敗。
ここで10を叩き、4番のロングでもまた同じ過ちを。3番のショート、7、8番のミドルと3つもパーを拾っただけに、ロング2つで2桁は痛すぎた。
後半も 出だしがロングで、丸太を積み上げた修理地の中に打ち込み、1ペナでアイアインのミスショット連発。またもや10の大叩き。最終ホールのロングでなんとかボギーに収めたのがやっとという、恥ずかしいスコアになった。OBも3発ブチ込めば、これくらいになる。
開場して40年のクラブハウスだから見栄えはしないが、余分な作りがなくて好感が持てる。ただ食事は「ナリタ」と同じメニューのような気がした。味は小生のプレー同様、大いに改善の余地がある。
それと成田ICへの帰り道。行きはクラブのHPにある地図を持参して迷わず行けたが、帰りは逆コースを辿れなかった。結果的に進路表示を見て着いたが、成田ICそのものが出入りが分かりにくい。
土地収用でもめたせいだろうか、それとも頭の悪い道路公団(あるいは建設会社)の設計技師のせいか、どこをどう行けばいいのか悩まされる。
いつも思うことだが、己の運転技術の未熟さは認めるが、日本の道路標識の不親切さ、高速の道路案内の分かりにくさの原因は、いったいなんだろう。
ナリタGCではショートで大叩きし、ここではロングで大失敗。しかし、平日でメシを食って1万弱ならコストパフォ-マンスは低くない。来年1、2回は足を運びたいコースである。
もうひとつ。後ろの組(2サム)の60過ぎのオジサン。真横で我々3人のティーショットを凝視していた。あの無礼な態度はなんだ?ゴルフは上手くても、マナー最低の人が、本当に最近多い。小生はちっとも上手くならないが、それでもやり始めのときに、マナーにうるさい名人から、たっぷりしごかれた。
今年はとうとう100を切ることができなかった。めったに練習しないから仕方ないし、楽しくできればそれでいいものの、もう少しアイアンを磨かないと・・・・。
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