2009年12月29日 (火)

小御門カンツリーに行く

Komikado カンツリー、と命名されているゴルフ場は最近トンと聞かない。1966年開業というから、40年以上経つ古いコースである。

 過日行った「ナリタゴルフコース」の姉妹コースで、こちらが「姉」かと思ったら、「ナリタ」のほうが2年早い。小御門は地名で、ナリタGCは成田ICから5分と近いが、こちらは20分強(30分?)とインターからけっこう距離がある。

 Komikado_2 さて肝心のプレーだが、中央コース、アウトコースと回って54-62と相変わらずの百獣の王。前半の出だしのロングが560Yと凄く長い。ティーショットはまずまずだったが、前夜からの雨をたっぷり含んだフェアウエイに悩まされる。キャリーは出ない、ボールには泥がつくで2、3打目のアイアンがことごとく失敗。

ここで10を叩き、4番のロングでもまた同じ過ちを。3番のショート、7、8番のミドルと3つもパーを拾っただけに、ロング2つで2桁は痛すぎた。

Komikado_3後半も 出だしがロングで、丸太を積み上げた修理地の中に打ち込み、1ペナでアイアインのミスショット連発。またもや10の大叩き。最終ホールのロングでなんとかボギーに収めたのがやっとという、恥ずかしいスコアになった。OBも3発ブチ込めば、これくらいになる。

 開場して40年のクラブハウスだから見栄えはしないが、余分な作りがなくて好感が持てる。ただ食事は「ナリタ」と同じメニューのような気がした。味は小生のプレー同様、大いに改善の余地がある。

 それと成田ICへの帰り道。行きはクラブのHPにある地図を持参して迷わず行けたが、帰りは逆コースを辿れなかった。結果的に進路表示を見て着いたが、成田ICそのものが出入りが分かりにくい。

 土地収用でもめたせいだろうか、それとも頭の悪い道路公団(あるいは建設会社)の設計技師のせいか、どこをどう行けばいいのか悩まされる。

 いつも思うことだが、己の運転技術の未熟さは認めるが、日本の道路標識の不親切さ、高速の道路案内の分かりにくさの原因は、いったいなんだろう。

 ナリタGCではショートで大叩きし、ここではロングで大失敗。しかし、平日でメシを食って1万弱ならコストパフォ-マンスは低くない。来年1、2回は足を運びたいコースである。

 もうひとつ。後ろの組(2サム)の60過ぎのオジサン。真横で我々3人のティーショットを凝視していた。あの無礼な態度はなんだ?ゴルフは上手くても、マナー最低の人が、本当に最近多い。小生はちっとも上手くならないが、それでもやり始めのときに、マナーにうるさい名人から、たっぷりしごかれた。

 今年はとうとう100を切ることができなかった。めったに練習しないから仕方ないし、楽しくできればそれでいいものの、もう少しアイアンを磨かないと・・・・。

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2009年11月28日 (土)

ナリタゴルフコースに行く

091127naritagc ナリタゴルフコースに出かけた。2サムで高速代950円を入れても合計約1万円。16号線は平日のせいか夜明けからノロノロだったが、8時06分のINスタート30分前に到着。キャンセルがあったのか、2組飛ばしてトップスタート。ラッキーだった。前後にプレーヤーのいない2人旅。

 初めてのコースだったが、GORAの「距離短し、打ち込み多し。ブラインドホールあり」の口コミを頭に入れて回った。スタート前、見落とすホールがあるので注意して欲しいとの説明を忘れて、13番のパー3を素通りしてしまう。しかし後で聞いたら、「14番をやってから戻った組がいたので、それで正解」と感心された。

 OUTの3番も同じ作り。13-14、3-4とティーグランドが背中合わせになっているので、来場者は注意。しかし、スコアカードで確認しなかった当方のミスである。それを差し引いてもホール間の距離が異様に遠かったりもするので、次ホールの看板をよく見ることが必要。電動の停止位置がやたら多く、カートがしょっちゅう止まるので、初見参ではスムーズに回るのはチト厳しいのでは・・・・。

 上のホールは9番。ここはボギーで上がり、ホールアウト。スイスイ回ったので「もう止めますか?」と、キャディさんにハーフ勧められるも、合い方がギブアップでおしまい。少しもったいない気がした。この時点でまだ12時30分。

 コースは横が成田空港の滑走路だが、ジェット機の騒音はなぜか耳に入らなかった。ティフトン芝を使用しているのか、水を吸った修理地は散見されたが、コース自体はフェアウエイ、グリーンともまずます。グリーンはよくくねっていて傾斜もきつく、3パット5回と散々だった。スコアは56-57の113。パー逃しが3回、ショートで7が3回が敗因。ここはINがショートとロングがそれぞれ3つずつと変則。ショートの大叩きは痛い!

 091127narigagc2

クラブの人たちは皆さん親切で満点。だが、プレーヤーのマナーが相変わらず悪い。セパレートがあまり効いてないので、隣のホールから侵入者が多かった。まず打ち込んだホールのプレー終了後に打つのがマナーだろうに、それも断りもなく入ってきては、「すみません」でもない。こういう奴らは普段から礼儀知らず間違いなし。

 前の組はやはり2サムで男女ペア。詮索するのは気が引けるが、分けあり風の取り合わせに見えた。それは構わないが、男性は混んでいないのをいいことに2ボールプレーしているようにも見えた。上手いから渋滞しなかったものの、上級者だからこそ、そういうことを、ここのようなリーズナブルなゴルフ場でやるべきでない。この人は、途中、ショートを素通りしたことを教えてくれて有り難かっただけに、残念。

 プレー代を考えると、十分なコース。「メシが高い。接客が最悪」と書かれているのが多かったが、小生の見る限り、それはない。マナー知らずが横着をかましているだけだ。この値段で接客を云々してはいけない。むしろ、こんな値段だから傍若無人のプレーをしても平気、というゴルファーの多いのが悲しい。

 まあ、それにしても詰めの甘いゴルフを今回もやってしまった。千葉県八街(やっちまった)である。ティーショットはミスがないのに、2、3打のミスや3パット。タラレバで12は減っている勘定。打ち納めにしては残念。もう1回年内に行けるか?

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2009年10月 7日 (水)

玉川カントリークラブに行く

Tamagawacc 9月下旬の土曜日。また田舎の友人と定例ゴルフ。今回は初見参の玉川カントリークラブ。このところ、ここから約40分先の廣済堂埼玉GCが多かったが、気分を変えてアコーディアグループのゴルフ場へ。

フロントに聞くと、前後はコンペの由。あーあ、とため息が漏れたが、いざスタートしてみると渋滞は少なく、前半はティーショットが好調なせいもあり、ハーフのエージシュートは免れる。といってもあと1個で到達だったが・・・。

昼は1時間強で少しだらけたが、食堂のウルサイこと!! 恐れていたコンペ集団が馬脚を現した。一堂「なんで、あんなに楽しかとやろうね?」と九州弁丸出しで呆れ返る。その声も掻き消されるほど。

Tamagawacc_2 

後半はロングからスタート。ここでいきなり、今日初めてのパーが来た。おー、今日こそは100切りか。4H目まではダボばかり。14番のミドルだったか、隣のホールからこちらのティーグランドに打ち込んできた。

たまらず友人の中小企業社長が注意。この男がこんなことを言うのは初めて。打ち込みはこれで終わりではなかった。次のホールでも、さっきの中年がグリーンが空くのを待って、第2打を打とうとしていた矢先、こちらのフェアウエイに断わりもなく割って入りにきた。

しかも、250Yはあろうかというグリーンを隣のホールからフェアウエイウッドで狙う非常識。案の定、池に打ち込み、ザマミロと思う間もなく、その中年と同じ組のプレーヤーが、まったく同じ位置から打ち始めようとする。

こちらは怖くて2打目が打てない。これですっかり調子が崩れてしまった。他人にあれこれ注意しながら、自分のプレーに集中できるほど、こちらは上手くない。人のせいにはしたくないが、マナーの悪いアマチュアに平常心を掻き乱されてしまった。

30代後半は100を切ることしばしばで、この分なら50になって枯れたゴルフができるだろうとタカを括っていたが、年々歳々、スコアは芋づる式に増えていく。せめてダボペースくらいは出さないと、と思うのだが・・・・。

まあ、上手い人の話ばかりでは、溜飲を下げる人も少ないだろうと勝手に解釈して書いている。前半は53。後半はノーコメントにしてください。ただし、OB4発、1ぺナ1回。これで想像がつくはず。

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2009年6月20日 (土)

逆戻り

10kyou 59-57で116。 黙っておればいいのにと言われそうだ。こんなスコアを白状するのは恥ずかしい限りだが、やったものはしょうがない。INの出だしでボギー、パーときたのに、その後のロングで9。これがつまずきの元だった。

成田空港を離発着するジャンボ機の轟音がすさまじい京カントリークラブ。東関東自動車道・富里ICから約20分のところにある。

ほとんどのホールで池が絡み、2段3段は必ずあるベントの1グリーン。午前中は小雨交じりでランが出ず、グリーンは当然重くて転がらない。それでも、最初の2ホールはまあまあだったから、これは100が切れそうかナなどと期待していたら、12番のロング。ティーショットをチョロした。

14kyou ここで我慢の心が持てればよかったが、14番で痛恨の池ポチャ3回。この11が最後まで響いた。聞けばドロップエリアがあって、ローカルルールに従えば、3つは減らせたのだが、知らなかった自分が悪い。あるがまま、のゴルフ原則を守った、と自らを慰める。

09kyou 後半は、乾いたグリーンに苦しめられ3パット2回。最後のミドルで3オン2パットのボギーで上がれたのは収穫。ここはグリーン手前の池にいつも入れるので、刻んで3オン狙いと決めてホールメイクした。

などと上手の物言いでお笑い草だが、OB2発、1ペナ5回で110(百獣)の王に逆戻り。タラレバでも109。アイアンのミスショットがあまりにも多過ぎた。嗚呼、ゴルフは難しい。

2009年4月19日 (日)

廣済堂埼玉GCに行く

0418kousaidou 18日、約半年振りにゴルフに出かけた。知人から「お前の好きなゴルフの記事がないのは、ケシカラン」とお叱りを受けた。このところ100切りは5年間なく、どころか120前後とおぞましいスコアが続いていたので、当ブログ開設以来、恥ずかしくて書きようがなかったのである。

0418kousaidou14h 廣済堂埼玉GCは、拙宅から約2時間。昨年11月以来2度目である。そこそこ距離があり、起伏に富んでいて面白い。そのときも120くらい叩いたが、今回は56―50と少し改善した。この14H。谷越えの打ち下ろしで350Y。2打目がショートして3オン。5Mのパットが決まり、パーを拾った。

0418kousaidou18h 18Hは185Y。前回はバックティーで210Yだったが、この日はアゲインストだったので、4Wを久しく振っていない小生は迷うことなくドライバーを短めに持って振った。サブグリーンに1オン?し、2オン2パットのボギー。

出だしの朝イチホール(ロング)でいきなりOBを出し、また今日もかとがっくりきたが、結局OBはこの1回だけ。1Pも1度出ただけで、ぺナルティが少なければ、ダボペースは確保できることが証明された(次元の低い話だが・・・・)。

行きの車内ではヘンリー・マンシーニの名曲を聴きながら、帰りは田舎の友人3人とガスト(ファミレス)で小腹を満たして別れたあと、車中ではエルビス・オンステージを熱唱してしまった。ゴルフはこの車の中で好きな音楽を思い切り聴けるのが楽しみのひとつ。帰りは幸い渋滞もなかった。

次回は久しぶりの100切りを目指すつもりである。