ETC普及のための制度
お盆休みで、街に人が繰り出している。道路も混雑し、人の多いところが嫌いな当方は、部屋で仕事をしたり、ギターを弾いたりしている。
ここ最近、更新していない。野球のブログは試合があるたびに書き込んでいる。こちらでなにか良いテーマはないかと思案しているが、ETC割引制度を思いついた。
麻生内閣の景気刺激策の一環で今年3月から始まったと記憶しているが、小生の中古車に車載器は付いていない。なぜETC車だけ割引が適用されるかと言えば、事務合理化によるリストラで経費を削減し、メーカーとの癒着で得るキックバックが背景にあるのは間違いない。
道路公団も、この先、行政法人改革により、いまのままでは行き詰る。そこでセッセと新機軸を打ち出しているのだろうが、ETCなど果たして必要なものだろうか。
友人と連れ立ってゴルフに行くとき、ETCをつけている車が先導してくれるが、迷うことしきり。昔ながらに、ゴルフ場の地図を脇に置いてチラチラ目をやる当方と変わるところがない。
それから、今年の自動車税が1割高いのには、もっと腹が立った。10年以上乗っている(新車から7年以上?)セコ車はエコ対応していないからと言う。エコカーは逆に1割引き。結局、財源(税収)確保の帳尻合わせだ。
エコポイント制度に地デジTVが入っているのも、露骨。物を大切に使っている者が馬鹿を見る制度は、地球に優しくても人にはつらくあたる・・・・。
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